元TBSアナ・木村郁美が語る、マスコミ業界のセクハラ被害の実態

元TBSアナ・木村郁美が語る、マスコミ業界のセクハラ被害の実態

木村 郁美(きむら いくみ、1973年1月19日 – )は、フリーアナウンサー。愛称は、キムイク。 東京都小金井市の出身で、2歳から6歳まではドイツに、16歳から18歳まではアメリカ合衆国で生活していた帰国子女。吉祥女子高等学校から、アメリカ・カリフォルニア州立ロイヤルトン高校を経て、学習院大学文…
14キロバイト (1,729 語) – 2026年5月23日 (土) 01:30

(出典 image.news.livedoor.com)
木村郁美さんの勇気ある告白に心から敬意を表します。彼女のような著名な方が声を上げることで、同じような被害を受けた人々に希望を与えていると感じます。マスコミ業界に限らず、どの職場でもセクハラは存在します。どんなに小さな声でも、まずは聞く姿勢を持ち、被害者を孤立させないことが大切です。この問題を他人事と思わず、自分ごととして考える必要があると感じました。

1 ぐれ ★ :2026/05/23(土) 08:34:42.17 ID:KTQ2D8aB9

飲み会で“胸を触られて”大泣き、周りからは「それくらい普通だよ」と…元TBSアナ・木村郁美(53)が明*、マスコミ業界で受けた“セクハラ被害”

※5/23(土) 6:12配信
文春オンライン

 現在はフリーとして活動する、元TBSアナウンサーの木村郁美(53)。TBS時代、レギュラー9本を抱えるアナウンサーとして忙しく動き回る裏で、“悪魔”と呼ぶ元夫から預金を奪われ、連帯保証人にされた結果、計3億4000万円もの借金を背負うことになったという。

 そんな彼女に、大学時代に目指していた意外な進路、アナウンサーになるまでの経緯、地下鉄サリン事件の日に受けた入社試験などについて、話を聞いた。(全6回の1回目/ 2回目 に続く)

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深夜1時に出社し夜23時まで仕事…多忙なアナウンサー時代

――最高で9本のレギュラー番組を抱えていたそうですが、入社早々から忙しかったのでしょうか?

木村郁美(以下、木村) 1996年に入社して、朝の番組を担当して、『王様のブランチ』にも出るようになってからですね。忙しくなっていったのは。

――朝の番組というのは。

木村 一番最初のレギュラーで『おはようクジラ』だったかな。でもそれは、月金の帯ではなくて週何回かの出演でしたね。そのあとも朝の番組をいくつかやっているんですけど。

 朝の帯番組にプラスして『チューボーですよ!』とか、ほかの特番や収録物も入ってきたので大変になるんですよ。収録が夕方とか夜11時とかに終わるので、そこから朝の番組ってなると5時からの放送なので、もうほぼほぼ寝ないで行くようになっていきました。

――朝5時の番組に出るとなると、出社時間は。

木村 夜中の1時、2時です。メイクもするので。

――忙しさがピークのときは、そんなスケジュールが当たり前だったと。

木村 朝の番組が終わって、その反省会があるんです。それが9時ぐらいに終わるんですけど、その日に収録やロケが入る場合は、すこし間をあけたらそれらに出て。

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https://news.yahoo.co.jp/articles/279d8a9ce757e594bdc2949f1300c6f20db6271c

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