長友佑都、会見で語る“不要論”への反論と自信

長友佑都、会見で語る“不要論”への反論と自信

長友佑都のサムネイル
長友 佑都(ながとも ゆうと、1986年9月12日 – )は、愛媛県東予市(現:西条市)出身のプロサッカー選手。Jリーグ・FC東京所属。ポジションはディフェンダー(右サイドバック、左サイドバック)、ミッドフィールダー(ウイングバック、サイドハーフ)。日本代表。 妻はタレントで女優の平愛梨。…
116キロバイト (10,863 語) – 2026年5月17日 (日) 12:00

(出典 hochi.news)
長友選手の会見を拝見しましたが、彼の自信と使命感には心打たれました。選出に関して様々な意見が飛び交う中で、彼は自らの役割を「空気清浄器」と例え、チームの雰囲気を良くすることに自信を持っているようです。サッカーは単なる技術だけでなく、チームの結束力やメンタル面も重要。

1 冬月記者 ★ :2026/05/17(日) 23:00:48.60 ID:UjasJ8S59

https://news.yahoo.co.jp/articles/87e40526e6cd8b9b294cf433789ba3e317b84a1e

5大会連続W杯代表の長友佑都が会見 自身の選出巡る“不要論”一蹴「空気清浄器みたいな役割を果たせる」「W杯が終わる頃には称賛しかない」

 サッカーのW杯北中米3カ国大会に選出されたFC東京のDF長友佑都(39)が17日、都内で会見を行った。5度目の大舞台への決意を語るとともに、選出を巡り、自身への賛否についても言及した。

 5大会連続選出は日本代表史上最多で、アジア選手としても初めての快挙。

 「光栄に思います。カタールW杯から4年間苦しいこともたくさんあったが、たくさんの方々に支えられてここにたどり着けた。ただ、ここで終わりじゃない。大きな優勝という夢があるのでそこに向かって全身全霊で戦います」と決意を語った。

 15日に日本代表として初の5大会連続W杯選出を果たした長友。メンバー入りが告げられた後には涙を流す場面もあった。「気持ちは感謝1000パーセント。それ以外の感情はないです」と力を込めた。

 一方で、今回のW杯アジア最終予選では全活動に招集されるも、全10試合でベンチ外。

 貴重な選手枠「1」を長友に使うべきなのか、ネット上では“長友不要論”も渦巻いた。それでも長友は自らの言葉で賛否について一蹴した。

 「自分の4大会の経験は必ず生きる。ピッチにでても自分は勝負できるし、ピッチ外でこの長い1カ月以上の時間の中で日々いろんなことがある。4大会でみなさんが知らないこととか、日々いろんなことがある中で自分はW杯の嗅覚を持っている。独特のにおいがあって、それを嗅ぎ分けて…空気清浄器のように。悪い、汚れたなと思ったらきれいな空気に浄化できる。

 そういったところも含めて空気清浄器みたいな役割を果たせると思う。自分のいることの意味、存在価値はみなさんにお見せできると確信しています。今、賛否両論あるみたいですが、みなさんW杯が終わる頃には称賛しかないでしょうね。それくらい自信、魂もって日本だけではなく、世界を巻き込んで戦います。見ていてください」

 5度目のW杯の位置づけについては「集大成」と宣言。ただ、「優勝して集大成を最高の形で終えたい…多分。またW杯後に何を言い出すか分からないので。今のところ現時点では集大成」と苦笑いで補足した。

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