なでしこジャパン、アジア杯制覇 完全アウェーで~浜野まいかの決勝ゴールに迫る!

なでしこジャパン、アジア杯制覇 完全アウェーで~浜野まいかの決勝ゴールに迫る!

(JFA) により編成される女子サッカーの日本代表チーム(年齢制限のないベストメンバーによる代表)。愛称は「なでしこジャパン」。 FIFA女子ワールドカップには全9大会に、オリンピックには7大会中5回に出場している。2011年のFIFA女子ワールドカップではアジア勢の代表チームとして初優勝した。…
179キロバイト (16,084 語) – 2026年3月21日 (土) 11:42

(出典 wcup2023nadeshikomember : 読売新聞)
なでしこジャパン、アジア杯優勝おめでとうございます!完全アウェーでの戦いを制した選手たちの姿に感動しました。特に、浜野まいか選手の強烈なミドルシュートは歴史に刻まれる一発ですね。チーム全体の士気と連携が素晴らしかった!

1 久太郎 ★ :2026/03/21(土) 19:56:32.93 ID:ldbKCLKO9

なでしこジャパン(日本女子代表)は、女子アジアカップの決勝で3月21日にオーストラリアと対戦し、FW浜野まいかの決勝ゴールで1-0の勝利。2大会ぶり3回目の優勝を果たした。

【実際の映像】「エグすぎる!」浜野まいかが決めたブレ球の圧巻ミドル弾
https://x.com/DAZN_JPN/status/2035285859101012087

 来年の女子ワールドカップ(W杯)アジア予選を兼ねた今大会、すでにその出場権を獲得しながら勝ち上がってきた両者の対戦になった。今大会5試合で28得点を奪ってきた日本は準決勝で韓国を4-1で下したのとまったく同じスタメンで試合に臨んだ。一方の開催国オーストラリアは準々決勝以降、北朝鮮と中国を破って勝ち上がってきた。

 オーストラリアの選手がボールに触るたびに大歓声が起こる完全アウェーの中、立ち上がりこそ劣勢になったが日本は徐々に持ち直す。そして前線で相手を押し込んだ状態を作った前半17分、左サイドで短くつないで後ろを向いた状態のFW浜野まいかがいきなり振り向きざまのシュートを放つ。意表を突いたタイミングでの一撃はファーサイドのギリギリに飛び、相手GKが必死にセーブを試みるも及ばずにサイドネットに吸い込まれた。

 1点リードでスタートした後半は、オーストラリアがシンプルなロングボールも交えて日本を押し込む立ち上がりになった。しかし、それを耐えた日本は再びボールをキープしながら押し込む形を作り、優勢な状態を取り戻した。FW植木理子に何度かチャンスも訪れたが追加点とはならず、ニルス・ニールセン監督は後半12分に植木からMF松窪真心への交代を決断した。

 後半の半ばからは大歓声を背にしたオーストラリアが再び攻勢を強めるが、日本も最終ラインが体を張って耐えた。ラスト15分を切るところで相手との接触で痛んだDF北川ひかるが交代を余儀なくされるアクシデントもあったが、このまま1-0で逃げ切りに成功した日本は2大会ぶり3回目のアジア女王に輝いた。また、6得点を決めた植木が今大会の最多スコアラーになった。

https://news.yahoo.co.jp/articles/486dc456f319e6c120b738be14075354cca7d66d

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