マツコが語る地方大都市の危機とは?ホテル・飲み屋街のしょぼくれ事情

マツコが語る地方大都市の危機とは?ホテル・飲み屋街のしょぼくれ事情

マツコ・デラックスのサムネイル
マツコ・デラックス(1972年10月26日 – )は、日本のコラムニスト、タレント、司会者。千葉県千葉市稲毛区出身。チャッターボックス所属。 出版会社の編集部で働いていたが、人間関係がうまくいかなくなり退職、28歳から30歳まで引きこもりだった。 テレビについては「本来テレビに出るべき人は平坦で中…
56キロバイト (6,868 語) – 2026年2月17日 (火) 15:02

(出典 『マツコ・デラックス』芸名の由来とは? 「そうだったんだ!」「笑った」 – grape [グレイプ])
マツコさんの言う通り、地方都市の衰退が気になります。ホテルや飲み屋街の活気が失われているのは、観光客の減少や若者の流出が大きな要因かもしれません。地域活性化のためには、魅力的なイベントや観光資源の再評価が必要ですね。

1 冬月記者 ★ :2026/03/09(月) 00:49:23.47 ID:lyuFHZXC9.net

https://news.yahoo.co.jp/articles/53fda52e3717ef16731980e6fdc09169ec72a694

マツコ 危機を実感した地方の大都市 「飲み屋街とか…明らかにしょぼくれたの」 理由も考察

 タレントのマツコ・デラックス(53)が、7日深夜放送のフジテレビ系「久保みねヒャダ こじらせナイト」(土曜深夜1・45)にゲスト出演し、日本の都市計画に警鐘を鳴らした。

 この日は、1月31日に行われた公開収録の模様を放送した。

 マツコは昨年、青森で行われた「あさ虫温泉フェス」にトークゲストとして出演。

 番組レギュラーで、青森と2拠点生活を送るエッセイスト能町みね子さんと共演した。

 移動は新幹線だったようで、「東北新幹線って凄いわね。盛岡から宇都宮まで、ずっとトップスピード」と振り返った。近くの座席の子供が、スマホで移動速度が表示されるアプリを使用していたため、時速が分かったという。

 その上で「私、怖くなったの。320キロで、この信用していいものかどうかわからない箱の中に乗っているわけじゃない?しかも、それが青森を結んでるって。青森にこれは必要なのかと」と疑問を呈した。

 全国に新幹線が開通したり、速度アップなどで利便性は向上したが、その弊害らしき感覚も口にした。

 「便利になるだけがいいことじゃないなって凄く思うのは、仙台なんて今、(片道)1時間半かからないんですよ」。

 そこで感じた思いも明かした。「ホテルとか、飲み屋街とかは、明らかにしょぼくれたの。日帰りできちゃうから」。

 首都圏から仙台への出張は宿泊が当たり前だったが、今では往復できる時間に。そのため、地元経済に影響があったとの見解を示した。

 マツコは「仙台だったらどうにかなるわよ」とし、「青森、日帰りされちゃったら…できちゃうのよ。それを私は阻止はできないけど、どうしたらいいんだろうって」と懸念を示した。

 さらに、能町さんに「青森の人は新幹線ができて喜んでるの?」と率直な疑問をぶつけた。

 すると能町さんは、「喜んでいると思いますね。行きやすくなったから」と答えつつ、「でも衰えています」と続けた。

 青森市の主要駅はこれまで青森駅だったが、新幹線の停車駅は、そこから乗り換えで1駅の新青森駅。

 能町さんは「新青森駅が、まず青森駅じゃないから。新青森駅から車で家に帰るから、青森駅の商店街なんか誰も行かなくなった」と、人の流れの変化を実感。ミュージシャンのヒャダインも「確かにいなかったっすわ」と驚いた。

 マツコは「それが日本中で起きているんですよ、今」と合点がいった様子。

 「早く行けるようにして…何がどうしたいの?」と、理解ができない様子だった。

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