たぬかなの妊娠公表に寄せられた心ない声:日本社会の現状を考える

たぬかなの妊娠公表に寄せられた心ない声:日本社会の現状を考える

かな(1992年〈平成4年〉11月21日 – )は、日本女性で2人目にプロゲーマーになり、鉄拳7で主にシャオユウ使いとしてプレーした人物で、毒舌トークの動画配信者としても活動。世界最大規模の格闘ゲーム大会「Combo Breaker 2017」鉄拳7部門3位。「WESG 2018-2019 Grand…
45キロバイト (5,208 語) – 2025年12月22日 (月) 07:04

(出典 【たぬかな】プロゲーマーとしてテレビ出演にしていた時の映像を見るたぬかな【2023/03/09】 – YouTube)
妊娠を公表したたぬかなさんに寄せられた心ないコメントには、言葉を失います。他者を傷つけることが容易なインターネット上の匿名性は、私たちが社会においてどれだけの配慮を欠いているかを示しています。このような言葉が公にされることが、果たして今の日本の文化なのでしょうか。

1 muffin ★ :2026/01/20(火) 20:45:20.14 ID:/I23T+849

https://yutura.net/news/archives/148416
2026年1月20日

配信者の「たぬかな」(登録者数1.2万人)が1月19日におこなった生配信の中で、妊娠報告後にSNSで心ない声が寄せられたことを明かし、「ヘルジャパンすぎる」と語りました。

たぬかなは、2021年頃に結婚していたことを昨年11月に発表。今年初めにおこなった生配信では、不妊治療に取り組んでいたことを明かし、「人工授精6回目で妊娠しました」と報告しました。

妊娠の状況については「まだ全然安定期じゃないんですけど」と話し、「もし流れたら、みんなから“流産かわいそう投げ銭”をもらおうと目論んでるんで」といった冗談も口にしていました。

1月19日にTwitchで生配信を実施したたぬかなは、結婚と妊娠の発表後にXが炎上していたことに言及しました。「独身女性だから(という理由)で、私は許されていたことがめっちゃ多かったんやな」と、実感したと語ります。

たぬかなによると、自身を「下に見ていた人たち」から「裏切りやがって」「流産しろ」「障がい者を産んで大変になって自*てほしい」といったコメントが寄せられているのだとか。「ヘルジャパンすぎるやろ!」とツッコミを入れます。

たぬかなは、こうしたコメントを開示請求する予定はないとしつつ、「日本はなんて国になってしまったんだ」と嘆きます。「(自分は)暮らしていく日銭だけを配信で稼いで日陰で生きてる人間なんやけど、そんな人間がそんなに羨ましいと思えるのか」「そいつに子どもが生まれたらほんまにムカついて『障がい者がぜひ生まれてほしい』と祈るような、そんな貧しい国になってしまったのか日本は」と訴えました。炎上の結果、2週間でXから得られた収益は180ドル(約2万8000円)にすぎなかったことも明かしました。

自身の体験を踏まえ、子どもがいない人や不妊に悩む人を考慮して発言することも考えていたというたぬかな。しかし、SNSで寄せられるさまざまな声を受けて「『全員*、ホンマに』ってなった」と言葉を荒らげ、「お国のためを思うなら、(子どもを)産むもんだと思うんですよ、日本国民は」「産んでもないくせに『女は産めるから』とか、やかましいわ」と挑発しました。

前スレ
https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1768896997/

続きを読む

続きを見る