松嶋菜々子の高身長コンプレックスとは?思春期の悩みを振り返る「背中を少し丸めて姿勢」
松嶋菜々子の高身長コンプレックスとは?思春期の悩みを振り返る「背中を少し丸めて姿勢」
1 冬月記者 ★ :2026/01/17(土) 23:31:55.85 ID:jwpQh6C99
松嶋菜々子(52)が明*“高身長コンプレックス” 「10代の思春期のころは、背中を少し丸めて姿勢が悪くなった」
ファッション誌のスカウトをきっかけに、10代で芸能界に飛び込んだ松嶋菜々子さん(52)。
モデルとしてのキャリアを築く一方で、朝ドラのヒロイン役にも抜擢。主演作はいずれも高視聴率を打ち出し、数々の社会現象も巻き起こした。そんな松嶋さんが語る「コンプレックスとの向き合い方」とは。
――松嶋さんにとって、コンプレックスはどういうものですか。
私は、その人の「こだわり」だと思っています。コンプレックスという言葉は、マイナスイメージでとらえがちですが、実際には、それをうらやましく思っている人もいれば、特に何とも感じていない人も多いと思うんです。そう考えると、コンプレックスとは、本人が強く意識している部分、つまりこだわりなんじゃないでしょうか。
コンプレックスに感じるということは、自分がそこを気にしているということでもありますよね。それが人によっては苦しく感じることもある。ただ、考え方次第な気もします。
――そうしたこだわりは松嶋さんにもありますか。
自分には、少し真面目すぎるところがあって、「頭が固いな」と感じることもよくあります。
職業柄、たくさんインタビューを受ける機会がありますが、何度も質問されることで自分の考えを掘り下げることになり、新しい発想や気づきが生まれる瞬間があるんです。その過程で、自分のなかの「固さ」が少しずつほぐれていき、「そういうとらえ方もできるのだな」と理解できるようになりました。
自分がどんなふうに考えてしまうのかを把握できるようになれば、コンプレックスにとらわれずに前へ進むきっかけになるのかもしれません。そういう意味でもインタビューは自分自身を見つめ直す大切な機会だと感じています。
――コンプレックスは自分のこだわりだと気づけたのは、何かきっかけがあったのでしょうか。
俳優という仕事は周りの人から評価される場面が多々あります。さまざまな評価を目にするなかで、良くも悪くも自分が想像もしなかった評価をもらうことがあるんですね。自分とはまったく違うとらえ方をする人がいるということを知るたびに、「自分の考えだけがすべてではない」と気づかされます。
薬に関しても、ベースには自分の考える役作りがありますが、そこに監督の指示やプロデューサーの方の思いが乗っかることで、自分にはなかった視点に出合えるんです。こだわりを持つことはとても大事かもしれないけれど、そこに固執するのではなく柔軟に受け入れられる自分を作り上げることも、同じくらい重要なのだと考えるようになりました。
――昔はこだわっていたけれど、今は気にしなくなったことはありますか。
いろんなコンプレックスがありすぎて、難しいですね(笑)。わかりやすいところで言えば、私は背が高いことがコンプレックスでした。それこそ10代の思春期のころは、背中を少し丸めて姿勢が悪くなった時期がありました。
それが変わったのは、この仕事を始めてからなんですよね。画面に映る自分を見ると、背が高いことより姿勢が悪いことのほうが気になり始めるようになった。そうするうちに、「目立とうとしなくても、大きいだけで目立つな」「それは悪いことでもないな」と自然と考え方も転換されて、背の高さでは誰にも負けたくないと思うようになったんです。なんなら堂々とヒールを履こうとポジティブにとらえるようになりました。気持ち次第で改善されるコンプレックスもあると思います。
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