水原希子さん、日本人の外見褒め文化に違和感 米国では言わない

水原希子さん、日本人の外見褒め文化に違和感 米国では言わない

水原希子のサムネイル
水原 希子(みずはら きこ、1990年10月15日 – )は、主に日本で活動するファッションモデル、女優。本名は、オードリー・希子・ダニエル。アメリカ合衆国テキサス州ダラス生まれ、兵庫県神戸市育ち。妹はモデルの水原佑果。 1990年、アメリカ合衆国テキサス州ダラスでアメリカ人の父と日本生まれの韓国…
27キロバイト (3,387 語) – 2026年5月21日 (木) 06:58
水原希子さんの発言には、深い意味が込められていると感じました。日本では外見を褒めることが一般的ですが、それが必ずしも良いことではないという視点を持つことも大切ですね。アメリカでは外見ではなく人間性を重視する文化があると聞きますが、それぞれの文化の違いを理解し、互いに尊重し合うことが求められるのではないでしょうか。

1 muffin ★ :2026/05/29(金) 20:34:00.19 ID:dYaCuTj59

https://news.livedoor.com/article/detail/31395083/
2026年5月28日 17時0分

経済学者・成田悠輔氏がゲストと「聞かれちゃいけない話」をする対談連載。第14回目のゲストは、俳優・モデルの水原希子さんです。俳優・モデル・起業家として世界で活躍する水原さんのルーツとは。(構成・伊藤秀倫)

抜粋

 成田 日本人ってなんでハーフ芸能人とかハーフモデルがあんなに好きなんでしょうね?

 水原 面白いですよね。よく考えるんですけど……ハーフに対するちょっとした憧れがあるのかもしれませんが、逆に“違い”を強調される部分もあるんです。例えば日本では、「顔小さいね」とか「脚メチャ長い」とか、いまだにすごく言われるんですよ。アメリカでは、外見のことは絶対言われない。顔が小さい方がいいという発想が、そもそもない気がします。

 成田 「日本人離れした」みたいな表現も日本人自身が大好きですもんね。

 水原 そうそう。でも、2回も3回も4回も「顔が小さい」って言われ続けると、「脳ミソがないって言われてるのかな」って(笑)。もちろん、そういうつもりではないのは分かっていますが、何なんだろうなとは思いますね。

 成田 何なんだろうなと複雑に思いつつ、ハーフを武器に東京に出稼ぎされるようになって。

 水原 はい。そのとき木村カエラさんと出会ったんです。彼女もアメリカと日本のハーフで、すごい仲良くしてくれた。東京ではそんな出会いもあって、ハーフの人もいっぱいいて、しかもそれは価値があることとされていたので、自分のことも好きになれるようになりました。

 成田 それまでコンプレックスだったことが、好きな価値になった。転換というか天啓ですね。

 水原 そうですね。ただ東京での時間が刺激的すぎて、地元に帰るとギャップが余計にキツいというか。いい友達はたくさんいたんですけど、現実を突きつけられる感じで、居心地が悪くて。それで15歳のころ、『Seventeen』をやめて、神戸でくすぶっていたんですが、やっぱりこのままではダメだと思って、東京に引っ越して『ViVi』という雑誌に出るようになったんです。

 成田 その若さ、っていうかまだ子供みたいな年齢で人前に出る仕事するの怖くなかったですか。

 水原 本当に生意気だったので、あまり(笑)。何より私は幼い頃からファッションや写真が好きだったので、仕事をするのは楽しかったです。とにかくうまくなりたい気持ちがすごく強くて、結構ハングリーだったんですよ。

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(出典 image.news.livedoor.com)

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