大竹まことのラジオで差別用語問題が浮上!アナウンサーが謝罪した理由
大竹まことのラジオで差別用語問題が浮上!アナウンサーが謝罪した理由
|
大竹 まこと(おおたけ まこと、1949年〈昭和24年〉5月22日 – )は、日本のお笑いタレント、俳優、ラジオ パーソナリティ。斉木しげる、きたろうの3人で構成するシティボーイズの一員。本名は大竹 真(読み同じ)。1980年代半ば頃の一時期はソロ活動のみ「常滑川まこと」名義を使用していた。ASH&Dコーポレーション所属。…
35キロバイト (4,279 語) – 2026年4月21日 (火) 14:19
|
1 muffin ★ :2026/05/12(火) 14:13:42.78 ID:QpJEj+TX9
5/12(火) 13:40
「先ほど、『大竹メインディッシュ』のなかで、不適切な表現がありました。大変失礼したしました」
5月11日放送のラジオ番組『大竹まこと ゴールデンラジオ!』(文化放送)で、こう謝罪したのは同局の砂山圭大郎アナウンサー(50)。ゲスト出演者から不適切発言があったとし、リスナーの間で波紋を呼んでいる。
問題視されたのは、午後1時から午後2時にかけて放送された番組コーナー「メインディッシュ」での発言。同日は、5月1日に著書『AIは人間を*ない、飼い* 全体主義という心地よい檻』(ベスト新書)を発売した作家・適菜収氏をゲストに迎え、高市早苗首相(65)についてトークが展開された。
そのなかで適菜氏は、4月25日にトランプ米大統領(79)が出席したホワイトハウス記者会主催の晩餐会で発砲事件が発生したことに言及。
翌26日に高市氏が《トランプ大統領が、恐ろしい銃撃の後、ご無事だとの報に接し、安心しました。暴力は、世界のいかなる場所でも、決して容認できません》とXで声明を発表していたが、適菜氏は次のように批判した。
「“いかなる場所でも(暴力は)容認できない”って言っておいて、トランプが狙われたわけではないのに、こういうツイートして。いっぽうでは、イスラエルとアメリカの問題を追認してしまうと。要するにやってることは、トランプのケツをなめるだけ」
さらに適菜氏は、高市氏について「トランプにいきなり抱き着いたり、ピョンピョン飛び跳ねたり。外交自体ができないから、ふざけて見せたり、おどけてみせたり、色目使ったりするんですね」とコメント。
耳を傾けていたMCの大竹まこと(76)が「“世界の繁栄を守れるのはトランプだけだ”と仰っていますね」と相槌を打つと、適菜氏は昨年10月に高市氏がトランプ氏をノーベル平和賞に推薦すると報じられたことにも言及。「いろいろあるじゃないですか」と続け、その流れで終戦直後に占領軍の兵士と親密だった日本人女性に対する侮蔑的な呼称を2度述べたのだ。
その場で注意されたのか、直後に「あ、NGですか?それは」と確認していた適菜氏。大竹が「はい、色んな言葉が難しい言葉になっておりますので、訂正させていただきますけども」とやんわり諭すと、「わかりました」と受け入れていた。
コーナー終了後に砂山アナが謝罪したが、Xでは次のような声が広がっている。
《放送事故じゃん。このレベルの言葉でもアナウンサーの一言謝罪ですんじゃうんだ…》
《これ差別用語でアウトやろ》
《それはダメだ。公共の電波で流していい言葉じゃない》
《誹謗中傷だし女性差別です》
《偶然社用車の中で聴いていました。酷いです。文化放送は見解を出すべきだと思いました》




