サカナクション山口一郎が語る音楽と政治 反戦を歌えとか、やったら想像つく?

サカナクション山口一郎が語る音楽と政治 反戦を歌えとか、やったら想像つく?

サカナクションのサムネイル
サカナクション(英: sakanaction)は、日本のロックバンド。ボーカル・ギター担当の山口一郎を中心とした男女5人で構成される。所属事務所はヒップランドミュージック。所属レーベルはNF Records。 山口 一郎(やまぐち いちろう、 (1980-09-08) 1980年9月8日(45歳))…
299キロバイト (16,925 語) – 2026年4月27日 (月) 12:22

(出典 www.nhk.jp)
サカナクションの山口一郎さんが語る政治的なテーマについての考え方に非常に共感しました。音楽という表現の中で、政治的なメッセージや反戦を唱えることは確かに重要ですが、それがアーティストとしての活動にどのような影響を与えるかを考えることも大切です。山口さんの言葉からは、その慎重な姿勢と深い洞察力が感じられます。

1 muffin ★ :2026/05/04(月) 21:25:57.72 ID:KCT+Uo2K9

https://news.yahoo.co.jp/articles/67a0ddc33b296becbccb06e1fe9465e5acb0f93f
5/4(月) 17:15

今では自由に政治的な意見を発信するミュージシャンは珍しくない。いっぽう、それに対する賛否がSNSやネットニュースのコメント欄などでたびたび巻き起こっている。

そんななか、人気ロックバンド「サカナクション」のボーカル・ギターを務める山口一郎(45)が4月27日に自身のYouTubeチャンネルで生配信を行い、そこで語った見解が話題を呼んでいる。

山口は、「ミュージシャンが政治的なことを発言するのはどういうことなのか。もっと政治的なことを 発言すべきだっていう人もいれば、ミューシャンごときが政治的発言するなとか、いろんな考え方が議論されてるじゃん」と現状を整理しつつ、「1個だけ言うけど、どんなミュージシャンも政治に興味ないことはないよ。だって、みんな同じように生きてんだから」と強調。

いっぽう、「政治的なことに知識があるかどうかは別」と山口。“ミュージシャンなら政治のことを勉強するべき”という意見については、「それはミュージシャンに求めるものがちょっと違いすぎる。評論家じゃないから我々は」とし、こう続けた。

「みんなの気持ちを代弁することがミュージシャンの仕事。今、この現状でたとえば自分が思ってることを言うよ。俺は戦争なんてなくなったらいいなと思うわけよ。でも、どうやったらなくなるかなんてわからない。だって知識もないしさ。自分が持ってる浅い知識で、“こう思うんだよね”みたいに言うのもさ、そんな責任感ないことできないじゃない。危ういじゃん。知識ないからさ。感情論で話せないよ」
(中略)

その上で、山口は「音楽で伝えることはできるじゃない」と訴える。表現には直接的、抽象的な方法があるとし、「そりゃ歌いたいよ。平和。自分たちが歌って平和になるんだったら、それはやるよ。でも、ちょっと言っただけで、このコメント欄なんてとんでもないことになるわけじゃん。そんな状況で、そんなリスクってちょっと無理じゃない? だから、できる限り抽象的に、音楽の世界で自分が作る歌は“こういう意味がありますよ”って説明せずとも歌にしていくようにしてるんだけどな、と思うけど」と、自身のスタンスを語った。

さらに、山口は政治的なメッセージと、抽象的な歌の世界観について、「政治のことはわからない。みんなと同じ倫理観しか持ってないのよ。“これはダメ”と思う、でも、“じゃあどうしたらいいの”て言われたらわかんないんだよ。言われた時に答えられないから、“ダメ”って言えないじゃん。ただ、感じてることとか、その雰囲気は音楽にできると思ってるんだよね。サカナクションみたいに抽象的に歌うミュージシャンはさ」と説明。いっぽう、「もっと政治的なことを歌えとか、反戦を歌えとかさ、こういう人たちの気持ちはすげぇわかる。そうあるべきだと思う」と述べながら、それを実現することの難しさを以下のように語った。

「でも、それをやってごらん。どうなるか想像つくでしょ。“バカか”って言われんだよ。

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