井上尚弥選手、中谷戦で過去最高額のファイトマネーを獲得

井上尚弥選手、中谷戦で過去最高額のファイトマネーを獲得

井上尚弥のサムネイル
井上 尚弥(いのうえ なおや、1993年4月10日 – )は、日本のプロボクサー。神奈川県座間市出身。大橋ボクシングジム所属。現WBAスーパー・WBC・IBF・WBOスーパー世界スーパーバンタム級統一王者。元WBC世界ライトフライ級王者。元WBO世界スーパーフライ級王者。元WBAスーパー・WBC・…
173キロバイト (22,716 語) – 2026年4月17日 (金) 06:19

(出典 sportsunlimitednews.com)
井上尚弥選手の試合がついに東京ドームで行われ、5万5000席が完売したというニュースは、彼の人気と実力を象徴していますね。さらに、PPV(ペイ・パー・ビュー)での恩恵も受けて、ファイトマネーが過去最高額に達したとのこと。

1 王子 ★ :2026/04/30(木) 17:13:16.49 ID:i2CqG+qd9

https://news.yahoo.co.jp/articles/7980b1a5d016544806a9485efe2285c14c879020

 ボクシングの世界スーパーバンタム級4団体統一王者・井上尚弥(大橋)と、元世界3階級制覇王者の中谷潤人(M.T)が30日、都内のホテルで会見を行った。両者は5月2日に東京ドームで対戦する。戦績は33歳の井上が32勝(27KO)、28歳の中谷が32勝(24KO)。既に現地観戦のチケットは完売。日本ボクシングの歴史に残るビッグマッチとなるが、井上の所属ジムの大橋秀行会長は両者のファイトマネーが過去最高額になると明かした。

 井上は金髪に黒いスーツ、中谷はグレーのジャケットに白いTシャツの装いで隣に座った。井上は「やれることはすべてやってきた。落ち着いていて、2日後の試合をゆっくり待つ。そんな状態です」と落ち着いた口調で語り、中谷も「体重調整も順調。明日の計量に向けて数百グラム落とす段階」とアピールした。

 東京ドームのチケット5万5000席が、1か月以上前に完売。会見後に取材に応じた大橋会長は「これはやっぱり、ボクシングの底力を見せた東京ドームだと思います」と驚きを隠せない。「(井上、中谷の)2人ともファイトマネーは巨額です。金額は言えないですけど。やっぱり夢の競技だと改めて思います。自分の時とは全然違う夢のある世界になったと思います」と報酬の大きさを表現した。

 ファイトマネーは「2人とも過去最高額です。(同じ興行に出る)井上拓真も過去最高額です」と明かした。興行は映像配信プラットフォーム「Lemino プレミアム」がPPV(ペイパービュー)で生配信する。こちらの売れ行きも「好調だと聞いています」と大橋会長。「僕なんかの時と状況が全く違う。いろんな意見があると思うんですけど、選手のためを思ったら今ほどいい時代はないと思います。選手ファーストで考えたら、今が一番ですね」。PPVだからこそ、選手に恩恵がもたらされている面もありそうだ。

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