フジテレビ新番組『超調査チューズデイ』、視聴率苦戦の裏側
フジテレビ新番組『超調査チューズデイ』、視聴率苦戦の裏側
1 征夷大将軍 ★ :2026/04/23(木) 07:41:41.57 ID:ZcixFqTL9
3月31日からスタートした生放送番組『超調査チューズデイ』は、視聴者がいま一番知りたいホットな話題を、番組ならではの切り口で“超調査”するという内容。
4月14日放送回では「芸能人の初恋の人を超調査」、21日放送回では「令和の常識を超調査」という内容を放送。前者は元NHKアナウンサーの中川安奈(32)ほか女性ゲストたちが、スタジオで初恋の男性とご対面——という企画。後者は高橋克実(65)、*マヨネーズ・小杉竜一(52)、錦鯉・長谷川雅紀(54)ら“令和を代表するおじさん”が、令和女子の常識をどれだけ知ってるのかクイズに挑戦する企画だった。
企画のVTRは作りこまれていて、生放送パートでのカズレーザーやニューヨークのMCぶりも評判は悪くない。SNS上では、
《こっちが「え!?」ってなるポイント(面白くて)MC陣が全部拾って更に面白くしてくれるからずっと楽しい》
《チラッと見ようかなと思ったら毎回面白くてしっかり見ちゃうみんな楽しそうで正直で自由度高い生放送なのに予定調和な感じがなくていい!》
といった好意的な声も少なくないが——芸能プロ関係者は言う。
「『超調査チューズデイ』はフジテレビ内だけでなく、他局のテレビマンも注目している番組なんです。それというのも、ゴールデン帯としては視聴率があまりにも低くて……逆に注目されているということですね」
4月14日と21日の『超調査チューズデイ』の視聴率は、以下の通り。
【14日】
・世帯視聴率2.5%(関東地区/ビデオリサーチ調べ)、個人視聴率1.4%、コア視聴率(13歳〜49歳までの個人視聴率)0.7%
【21日】
・世帯2.5%、個人1.6%、コア1.3%
火曜7時台、他局では強力な裏番組が放送されている。特に『ヒューマングルメンタリー オモウマい店』(中京テレビ制作、日本テレビ系)が人気を博しているが、14日放送回の視聴率は世帯9.1%、個人5.7%、コア4.0%。『超調査チューズデイ』とは物凄い差だ。
また、テレビ東京では『世界が騒然!本当にあった(秘)衝撃ファイル』(夜6時25分〜)が放送されているが、21日放送回は世帯5.1%、個人3.0%、コア1.3%——『超調査チューズデイ』の世帯・個人視聴率は、テレ東の半分しか取れていないのだ。
■生放送である必要性を感じないという意見も
さらに『超調査チューズデイ』の低調ぶりが、前後の番組にも影響を与えているという分析もあるようだ。『超調査チューズデイ』の直前の時間帯、フジテレビでは平日のニュース番組『Live News イット!』(3時42分〜7時)を放送しているが——、
「『イット!』の視聴率が火曜日が低いんですが、これも『超調査チューズデイ』が原因なのではないかという声もあるそうですよ。それというのも、視聴者は見たい番組が放送される少し前に、チャンネルを合わせて準備することが多いですよね。それが、『超調査チューズデイ』を見ようという人が極端に少ないため、早々に視聴者が他局に流れて、『イット!』の数字も悪くなってしまっているという見方ですね。
『超調査チューズデイ』の低視聴率は当然、後番組にも影響を及ぼしていますね」(前出の芸能プロ関係者)
『超調査チューズデイ』の後には、今期は『夫婦別姓刑事』(4月14日〜)が放送中の火9ドラマ、その後、バラエティ番組『火曜は全力!華大さんと千鳥くん』(10時〜)という編成になっているが、これらも視聴率は苦戦を強いられている。
「『超調査チューズデイ』は、昨年に勃発した“フジテレビ問題”を経ての、局にとって新たなチャレンジと言える番組でした。異例の“ゴールデン帯の生放送番組”というのもそうですし、制作費削減の狙いもあると言われていますね。新たな試みで、テレビ界では放送前から“どうなるんだろう”と話題になっていたところもありました」(前同)
昨年1月に芸能界から引退した中居正広氏(53)の女性トラブルに端を発した一連のフジテレビ問題により、同局からは多くのスポンサー企業が撤退。スポンサー企業はほとんどが戻ったとされるが、騒動で受けたダメージは甚大で、フジテレビでは全番組も制作費が大きく削減されることになったとされる。
※以下引用先で
ピンズバNEWS編集部 4/23
https://pinzuba.news/articles/-/15458

