村上宗隆、OPS.918で証明されたホワイトソックスの慧眼
村上宗隆、OPS.918で証明されたホワイトソックスの慧眼
1 征夷大将軍 ★ :2026/04/20(月) 20:09:39.71 ID:I/ON/MzA9
昨オフの市場において、村上への評価は必ずしも高くなかった。同メディアは、当時の状況を「速球への対応力、高い三振率、守備のマイナス指標といった懸念が先行し、市場の関心は最小限だった。しかし、現状は「ホワイトソックスは笑いが止まらない状況」であり、「もしフリーエージェントをやり直せるなら、複数のチームが獲得に動くはずだ」と分析している。
具体的な球団名として『Fansided』が挙げたのが、ボルティモア・オリオールズだ。オリオールズについては、ピート・アロンソに巨額を投じた一方で「村上はアロンソの左打ち版であり、5歳若く契約もはるかに安価だった。チャンスを逃した感がある」と指摘した。
トロント・ブルージェイズについても、獲得した岡本和真がOPS.658と低迷している現状を踏まえ、「岡本はMLBの球速に対応できると見られていたが、現時点では村上のパワーが際立っている。ブラディミール・ゲレーロJr.の後ろを打つ存在として理想的だった可能性がある」と分析している。
ピッツバーグ・パイレーツについても言及があり、DHに据えたマーセル・オズーナの不振を背景に「もしやり直せるなら、ホワイトソックスの年平均1700万ドル(約27億円=当時)を喜んで上回る額を提示しただろう。オニール・クルーズと村上のコンビは、ナショナル・リーグ屈指の打線を形成した可能性がある」と報じた。
さらに、フィラデルフィア・フィリーズについても、三塁手アレッグ・ボームの極度の不振に触れ「村上は左投手に対してもOPS.743を記録しており、長打力不足に苦しむ打線の起爆剤になり得た」と伝えている。
開幕から1カ月弱、村上が見せている高い出塁能力と本塁打を量産するスタイルは、MLBのトレンドに合致しており、今後さらにその価値を高めていくことになりそうだ。
構成●THE DIGEST編集部
https://thedigestweb.com/baseball/detail/id=113199
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