Spotify代表が語る日本人の音楽離れの現状と対策

Spotify代表が語る日本人の音楽離れの現状と対策

Spotify(スポティファイ)は、スウェーデンの企業スポティファイ・テクノロジーによって運営されている音楽ストリーミングサービス。2025年2月5日時点で、月間アクティブユーザー数を6億7500万人(うち有料会員2億6300万人)抱えており、音楽配信サービスとしては世界最大手である。また、楽曲数…
45キロバイト (5,101 語) – 2026年3月19日 (木) 08:04

(出典 static.vecteezy.com)
この記事は非常に興味深いですね。日本では「推し活」が盛んで、多くの人々がアーティストやアイドルを応援していますが、それにもかかわらず音楽離れが進んでいるというのは驚きです。Spotifyの日本法人代表の方がこの問題について考えているということは、日本の音楽シーンにおいて非常に重要な課題であることが伺えます。

1 muffin ★ :2026/04/19(日) 23:46:52.41 ID:9ljbom3U9

https://news.yahoo.co.jp/articles/81fde492151580642ddf9ade36caafcd91e05675
4/19(日) 14:30

 全世界で7億人以上のユーザー数を誇る音楽配信大手、Spotify(スポティファイ)。その日本法人は昨年9月、ミュージックシティ天神や中洲ジャズなどのライブイベントから成る「福岡ミュージックマンス」に協賛したのを皮切りに、地方でのマーケティングを本格化させた。なぜ今、福岡に着目するのか。3月に開かれた「LOVE FM FESTIVAL」を訪れた日本法人のトニー・エリソン代表に聞いた。(聞き手は大矢和世)

「日本の音楽市場では海外に比べ、音楽配信の人口当たり利用率が低い。特に認知度は、東京を離れて地方だとグッと落ちる。東京は比較的欧米クラスの普及率なのですが。実は近年、日本人の音楽離れが発生しています(※日本レコード協会調べで、音楽を聴かない『無関心層』は2014年が22.4%、24年が46.4%に)。これをやはりSpotifyとして直したい。どうすれば音楽愛を再び掘り起こせるか。日本ではすごく地方のプライド、アイデンティティーがある。既にその街に強い音楽文化がある地方はどこだろうと考え、福岡が思い浮かんだ。福岡では50年以上前から全国的なアーティストを輩出してきた。私が初めて買った邦楽CDもスピッツ(ボーカル草野マサムネさんが福岡市出身)でした」

 「Spotifyには、日本の音楽を世界へ発信する使命もあります。音楽の伝統がある福岡でなら、意外と新しいことをスタートできるという期待もある。実際福岡に一番近いのは韓国・釜山。東京と台湾・台北が福岡からあまり変わらないくらいの距離。ダイレクトに外国に発信もできるんじゃないか」

 −「推し活」全盛なのに音楽離れとは意外に思います。

「エンターテインメントの選択肢が多彩で、ゲームや映画のBGM、YouTubeやTikTokといった音楽の接点は増えていても、じっくりと鑑賞というのは減ってきているんじゃないか。私もYouTubeに在籍していたのでそれが悪いと言うつもりはない。ただ、気になった音楽を1回検索して、それで終わっちゃう。音楽鑑賞しましょうという行動に持っていきにくい。音楽配信アプリを認知することでもっと聴いてもらえると思う。勉強や仕事、運動の時など、聴くことが習慣づく」

続きはソースをご覧ください

トニー・エリソン代表

(出典 newsatcl-pctr.c.yimg.jp)

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