佐藤輝の孤立と村上の問題行動が招いたWBC惨敗の真相
佐藤輝の孤立と村上の問題行動が招いたWBC惨敗の真相
1 ネギうどん ★ :2026/04/12(日) 21:04:16.17 ID:hLyS77Mc9
■「味方が1人もいない」佐藤輝の孤立
これで表向きは険悪ムードが解消されたように見えたわけだが、大谷への過剰なまでの嫉妬心やライバル意識から、人間的な甘さを露呈した佐藤輝は周囲から苦虫を噛み潰され、「俺には味方が1人もいない」と嘆いていたという。
■井端監督は選手に「ナメられていた」
確かに経緯だけを追えば、佐藤輝に非がある。ただ、キャンプ時からの件を検証すれば、この事態は起こるべくして起きた事がよく分かる。阪神OBの野球評論家は、井端監督の対応についてこう指摘する。
「井端監督は完全にナメられていました。そもそも、井端監督は開幕前に佐藤輝ら主力選手に『君は何番が打ちたい』と聞いていたそうで、当然、選手はそこで使ってもらえると思います。ところが、本番では何の説明もないままスタメンから外された。要するにスター選手の扱いを分かっていないんです」
(略)
ある大物阪神OBが内情を明*。
「佐藤輝はスタメンから使わないと個性を発揮できない選手。ベンチスタートは相当悔しかったようだね。もちろん、聞いた限りでは人としてダメな言動だよ。ただ、彼は思ったことをはっきり口にする性格で誤解されがち。話の分からない男ではない。この件では阪神の球団幹部が電話で佐藤輝に注意を促していたよ」
チームの内紛は、井端監督にスター軍団をマネジメントする手腕も求心力もなかったことが原因だったといえるだろう。
それでも侍ジャパンは圧倒的な力で1次ラウンド全勝で1位通過。すでに決勝ラウンド進出を決めていた最終のチェコ戦では佐藤輝や森下翔太(25)などの阪神組もスタメン起用された。しかし、井端監督に対する選手たちの不信感は最後まで拭い去れず、現場の溝は深まるばかりだった。
■村上宗隆「天覧試合」で非礼な態度
1次ラウンドの最中、チーム内では別の騒動も起きていた。60年ぶりの天覧試合となった8日のオーストラリア戦後、天皇・皇后両陛下と愛子さまがご退席される際、厳粛な空気の中でただ1人、村上宗隆(26、ホワイトソックス)がガムを噛みながらウインドブレーカー姿で腕を組んでいた。
放送に映ってしまったこの態度には、村上の前所属球団のヤクルト元幹部も激しい怒りを口にした。
「許されない行為です。厳粛な気持ちがあれば絶対しないはず。恥ずかしい。これは、やはり井端監督にも責任がある。誰かが人としての指導をしてないのは悲しいことです」
■ロッカー室でも村上の不満が爆発
批判の的となった村上のストレスは限界に達した。ロッカールームでイライラ感をまき散らし、岡本和真(29、ブルージェイズ)や吉田正尚(32、レッドソックス)、菅野智之(36、ロッキーズ)ら年長者にも不満げな態度を見せたという情報もある。
侍ジャパンはこうしたトラブルを抱えたまま準々決勝に臨み、優勝チームのベネズエラに敗退したのだ。
続きと全文はソースで
https://weekly-jitsuwa.jp/archives/23103/
【侍ジャパン惨敗の真相1】
https://weekly-jitsuwa.jp/archives/23099





