漫画家たなかじゅん氏、暗号資産詐欺被害を告白
漫画家たなかじゅん氏、暗号資産詐欺被害を告白
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たなか じゅん(1965年10月29日 – )は、日本の男性漫画家。和歌山県田辺市出身。大阪工業大学工学部電子工学科卒業。在学中に漫画同好会に在籍し、小学館新人コミック大賞入賞。 ナッちゃん(集英社)※関西圏の下町にある鉄工所を舞台とした、ものづくりを主題とした作品。なお、たなかの実家も鉄工所であり実弟が継いでいる。…
5キロバイト (504 語) – 2026年4月7日 (火) 11:31
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1 muffin ★ :2026/04/07(火) 15:54:54.60 ID:lEKZ4CA39
4/7(火) 15:46
漫画「ナッちゃん」の原作者で知られる、たなかじゅん氏(60)が7日、自身のXを更新。暗号資産の投資詐欺に遭ったと明かした。
「2月から3月にかけて暗号資産投資詐欺に遭いました。被害総額 583万2000円貯金すべて消えました。もうダメかもしれません… 今日自分の人生を振り返ったのも、何か残しておきたかったからかも知れません」と書き出し、詳細を説明。
「2月末から3月いっぱいにかけて、投資詐欺に遭ってしまいました。妻がXで見つけて来た『自宅で数回入力するだけで副業』なんとかというやつです。その詐欺はものすごく手が込んでいて、基本的には暗号資産イーサリアムの運用の手伝いのような形態なのですが、それを毎日指示通りにクリックすると手持ちのお金が増えるとかいうたぐいのやつです。とにかく巧妙なのです」と記述。
続けて「代表が主催する突然イベントが開催されます」「そのイベントとは、自己資金を用意すればそれを運用して5倍にする…というものです」などと説明した。
そして「なぜ今まで気づかなかったのか?気づく機会はなかったのか?とみさなんも思うと思います。私もそう思います。気づくポイントは何度もありました。しかし目が曇ってしまっていたのです。そのときは『ひょっとして詐欺かも』という思いはどこかにありつつも、『いやいや、そんなはずはない』と思い込みたい自分と、さらには相手の功名な手口ですっかり騙されてしまったのです」と記述。
「もちろん問い詰めましたが、相手は適当な言い訳をして逃げてしまいました。被害総額 583万2000円 もう背筋が凍りました…頭が真っ白になりました。生命保険を解約して作ったお金をまるごと取られてしまいました。もちろん警察に通報し、家まで捜査員の方が来てくれて、被害届は受理されましたが、お金が返ってくることはほぼ絶望的だろう…という話です」とつづった。
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