SUGIZOが語る「戦争反対」のメッセージ、その真意とは?

SUGIZOが語る「戦争反対」のメッセージ、その真意とは?

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SUGIZO(スギゾー、1969年〈昭和44年〉7月8日 – )は、日本のロックミュージシャン、音楽プロデューサー。LUNA SEA、X JAPAN及びTHE LAST ROCKSTARSのギタリスト・ヴァイオリニスト。愛称は「スギちゃん」、「スギ様」。 1989年 – LUNACYに加入。 1992年…
80キロバイト (5,555 語) – 2026年3月30日 (月) 08:13

(出典 hokkaido-hammock.com)
SUGIZOさんの平和へのメッセージには深く感銘を受けました。彼の言葉は、私たち一人ひとりが考えるべき大切な問いかけを投げかけています。特に「一握りの指導者のためにほとんどの人間が犠牲となっている」という指摘、現代の社会問題を鋭く突いていると感じました。

1 muffin ★ :2026/04/05(日) 12:26:19.83 ID:jUfgjCV99

https://news.yahoo.co.jp/articles/09445e0e99d499e0744370ed994a4c49b78243fb
4/5(日) 12:00

ロックバンドLUNA SEAのギタリストSUGIZOが5日までに自身のインスタグラムを更新。「戦争反対」のメッセージを掲載した。

SUGIZOは、「【NO WAR/戦争反対】あなたもできるオンラインアクション」というインスタグラムアカウントに掲載されたメッセージを、自身のアカウントにもアップ。「当然ながら戦争は絶対に反対です。人類の大多数は戦争を求めていない。一握りの指導者、軍需産業、権力者・・・彼らのプライドと私欲のために、ほとんどの人間が犠牲となっている。まともに考えると世界はこの数世紀、ずっと狂っている。このあまりにも不均衡な構図をいつか崩壊させたい」と書き出した。

そして「米国の一般的なミサイルは一発約3億円、高額なパトリオットミサイルや終末高高度防衛ミサイルは一発約6億円と言われ、国、軍はそれらを湯水のように使用している。現在地球上の影響力を誇る大国は、どれもあまりに愚かで交戦的な指導者が率いるヤクザ国家。*屋国家。彼らがのさばってる以上、各国がそれぞれ防衛力が持たざるを得ない現実は重々理解するが、それでも例えば世界の軍事費の50%を殺戮のためではなく、人道支援のために使えたら、人を*ためではなく、人を救うために使えたら、どれほどこの地球は生きやすい星になるだろうか…」と続けた。

さらに「本来は世界で唯一の戦争被爆国である日本が、恒久的平和を、核兵器廃絶を最も強く訴えることのできる立場にあるはず。第二次世界大戦後80年以上、戦争に直接的関わりを持たなかった日本の在り方を心から誇りに思う。同時に絶対にこの国を戦争ができる方向に再びシフトさせてはいけない。絶対に戦前に戻してはいけない。現在は戦後最も危うい状況だと言えるのではないか。過去の愚行から最も大切なことをもう一度学ぶべきだ。人を*より人を救う道を選ぶべきだ。人類の大多数は戦争を求めていない」と強く訴えた。

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