150億円投じたネットフリックスのWBC独占配信、配信契約率5%未満ってマジ?

150億円投じたネットフリックスのWBC独占配信、配信契約率5%未満ってマジ?

ネットフリックスとは、定額制動画配信サービスのサービス名及びそれを運営している企業のことである。 Netflix – 定額制動画配信サービスのサービス名。 ネットフリックス (企業) – 上記サービスを運営している企業。 このページは曖昧さ回避のためのページです。一つの語句が複数の意味・職能を有する…
369バイト (120 語) – 2024年12月13日 (金) 20:45

(出典 ネットフリックスのロゴアニメーション – YouTube)
WBC独占配信に投じられた150億円という巨額な金額に驚かされましたが、契約率が5%未満という結果には、正直なところ驚きました。この数字がどのように解釈されるのか、また今後の戦略にどのように影響を与えるのか気になります。ネットフリックスは、スポーツ中継にどのような価値を見出しているのでしょうか。

1 王子 ★ :2026/03/04(水) 21:03:37.03 ID:1gfIitp29

“ネットフリックス独占配信”による影響は…

 しかし、冬季五輪の熱気に比べると、侍ジャパンフィーバーの気配をそれほど感じられないのも事実だ。

 これには、今回のWBCは地上波はおろか、BSなどでも放送予定がないことが理由として挙げられる。侍ジャパンシリーズとWBC強化試合の合計6試合は地上波で放送されたにもかかわらず、リモコンの電源ボタンを押すだけではWBC本番を観戦できない。

 野球ファンならすでにご存じの通り、米配信大手『ネットフリックス』が国内におけるWBC全47試合を独占放送するためだ。同社は150億円もの大枚をはたいて、前回大会で視聴率40%超えを連発した“お化けコンテンツ”の権利を獲得したため、観戦にはネットフリックスへの登録がマストである。

 ただ、日本のテレビ局もWBCに全く関わらないわけではない。日本テレビはネットフリックスから中継制作を受託することを発表済みで、WBCを盛り上げるための特別番組も多く手掛けることになっている。ただし、繰り返しになるが、侍ジャパンを含むWBCの試合を国内で見るためには、ネットフリックスへの課金が必須となる。

■契約予定の割合は5%未満?

 そんな中、産業能率大学スポーツマネジメント研究所がWBCに関する興味深い調査結果を発表した。

 47都道府県在住の男女1万人に行ったアンケートによると、WBCに関係なくネットフリックスと契約している人は17.3%に上るという。これに対し、WBCが理由で契約済みもしくは契約予定なのがわずか4.9%だった。

 さらに大会の盛り上がり次第では契約を検討すると答えた人はわずか8.8%で、どんなに盛り上がっても契約予定はないが7割近い68.0%に達した。

 3年前は50%に迫る日本人がテレビでWBCを見たとされるが、今大会は7割弱がネットフリックスと契約する意思がない。つまり、多く見積もっても3人に1人程度しかWBCをネット配信で観戦しないことが予想される。テレビの視聴率に例えれば、今回は30%超えがいいところというわけだ。

(以下、全文は記事でお読み下さい)

https://news.yahoo.co.jp/articles/ea73802f50c006b8c1e6ca197b6d1d39a044bdee
https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1772618408/

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