スーパーマラドーナ・武智のアルコール依存症と闘う日々

スーパーマラドーナ・武智のアルコール依存症と闘う日々

武智軍団(たけちぐんだん)は、お笑いコンビ・スーパーマラドーナ武智が、元ヤンキー(元ヤン)芸人を集めて結成した軍団。たけし軍団からヒントを得て捩りで名づけた名称。 正式表記は、「米餌須夜死魍斗愚連隊」(べえすよしもとぐれんたい、活動拠点であるbaseよしもとから取ったもの)。 武智 天竺鼠 西森洋一(モンスターエンジン)…
2キロバイト (144 語) – 2026年1月25日 (日) 02:24

(出典 スーパーマラドーナ武智からご報告があります! – YouTube)
スーパーマラドーナの武智さんの告白は、多くの人に勇気を与えるものです。アルコール依存症という深刻な問題に向き合い、医師からの診断を受けて新たな一歩を踏み出す姿勢には心を打たれました。私たちも彼のように、自分自身の健康を見つめ直すきっかけにしたいと思います。

1 冬月記者 ★ :2026/02/25(水) 09:34:40.68 ID:rPBS4x599

https://news.yahoo.co.jp/articles/77b63b2027776684e20e6065deac17b0a9ff818c

スーパーマラドーナ武智、アルコール依存症明* 医師の診断は「飲み続けたら命の危機」

 漫才コンビ「スーパーマラドーナ」の武智(47)が、YouTubeラジオ「パララジオ」に出演。アルコール依存症と診断され、4カ月前から禁酒していることを25日までに明かした。

 「パララジオ」は、メッセンジャーあいはら(56)がパーソナリティー。武智にすれば先輩芸人であるあいはらに対し、心の内をストレートにぶつけた形だ。

 武智によると、これまで過去20年間、毎日のように酒を飲み続けた。「両親がともに酒好きで、強いんです。僕は毎日、ジョッキで10杯ほど焼酎などを飲んでいました」(武智)

 武智が田中一彦と組んだスーパーマラドーナは、2015年から4年連続でM-1グランプリ決勝に進出した。

 「M-1挑戦が終わって『優勝できなかった』という思いもあって、それから飲み方がひどくなった」という。

 武智の妻は「酒量が多い」「酒はもう、やめて」と忠告を続けた。2018年にはM-1グランプリで審査員を務めた上沼恵美子に対し、酒に酔った武智が配信で暴言を吐いたこともあった。

 2021年、テレビ収録の本番中に異変が起きた。「久々の東京、全国ネットの番組ということで、相当緊張していました。漫才をしている途中に体の震えが止まらなくなったんです。過呼吸にもなって、必死でなんとか4分間乗り切りました」

 以後、通常の舞台でも同様の異変が繰り返され、心療内科の診察を受けた。

 「病院では中度から重度のアルコール依存症だと言われました。このまま飲み続けたら50代前半まで命が持たない、と」

 しかし、それでも酒はやめられず、医師には「やめました」とウソをつきながらその後も飲み続けた。

 ようやく自分の意思で禁酒を決めたのは、4カ月前から。「1000人もの人が見ている前で漫才をするのは、ただでさえ相当な負荷がかかる。これからも人を笑わせるには酒をやめるしかない」と決意した。

 話を聞いていたあいはらは、武智を前に「今は、顔から険(けん)が消えた。落ち着いた印象がある」と変化を認めた。あいはら自身、子ども時代から、父親がアルコール依存症に苦しむのを見ていた。その父は酒がたたって55歳で亡くなったという。

 武智は現在「一日、一日を我慢している。1年後も酒をやめている自分は、まだ想像できない」と苦しい胸の内を明*。

 仕事の関係で酒の席に呼ばれた場合は「炭酸水、ウーロン茶で乗り切ってます。後輩芸人の結婚式でも水とウーロン茶でした」と話した。

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