フィギュアスケートの舞台裏:三浦璃来と木原龍一のユーモラスなエピソード

フィギュアスケートの舞台裏:三浦璃来と木原龍一のユーモラスなエピソード

木原龍一のサムネイル
ピック、2018年平昌オリンピック、2022年北京オリンピック日本代表。パートナーは三浦璃来。元パートナーは須崎海羽、高橋成美。 個人競技で苦戦し、ペア競技転向後も苦戦して28歳頃までアルバイトをしていた頃、三浦璃来から声を掛けられた出会いが転機となって以降は日本選手が苦戦していたペア競技の数々の最高成績を更新している。…
79キロバイト (4,713 語) – 2026年2月21日 (土) 12:19

(出典 世界王者の貫禄!『りくりゅう』三浦璃来・木原龍一組はSP首位「今季やってきたこと間違っていなかった」【フィギュア】)
三浦璃来選手の競技中に背中のファスナーが全開というハプニング、そしてそれを木原選手がサポートする姿勢には思わずほっこりしました。普段はライバル同士でも、いざとなると助け合う姿が素敵ですね。たった一つの瞬間でも、彼らのチームワークや友情を感じることができました。これからの競技も楽しみです!

1 ネギうどん ★ :2026/02/22(日) 13:04:17.87 ID:6qTh+oxc9

 「ミラノ・コルティナ五輪・フィギュアスケート・エキシビション」(21日、ミラノ・アイススケートアリーナ)

 メダリストらによるエキシビションが行われ、ペア金メダリストの三浦璃来(24)、木原龍一(33)組=木下グループ=が華麗な舞を披露した。

 「Can‘t Stop the Feeling」にのって、豪快なトリプルツイスト、力強いデススパイラルで観客を魅了。最後はフリーと同じく木原が三浦を豪快に持ち上げるフィニッシュ。笑顔で五輪最後の演技を終えた。

 しかし、実は思わぬハプニングが起きていた。演技中、木原が三浦の背中のファスナーが開いていることに気づき、演技途中で木原がファスナーを閉める場面が。三浦は“やっちゃった”というような顔で笑ったが、木原は閉め終わった後、両手でサムズアップし、流れるように次の演技に入っていた。さすがの絆を感じさせる場面だった。

 ただ、演技後、三浦は「本当に龍一くんがチェック係なんですけど」と口をとがらせ、木原は「いつも閉めた状態でこなかった?(衣装の)背中開いてる人多いんで、忘れましたっていう言い訳です」と苦笑い。最初から開いていたそうで木原は「滑りながら考えて、デススパイラルの後なら閉めれると」と前で三浦が踊っている間に閉めるプランをアドリブで実行したという。三浦は「いやでも閉め忘れたの龍一くんですからね」、木原「きょうは僕がお兄さんでした」と笑っていた。

https://www.daily.co.jp/olympic/milano2026/2026/02/22/0020050313.shtml


(出典 static.chunichi.co.jp)


(出典 i.daily.jp)

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