ハリウッド大作が朝1に上映www日本映画がカオス過ぎ シネコンの異常事態

ハリウッド大作が朝1に上映www日本映画がカオス過ぎ シネコンの異常事態

シネマコンプレックスのサムネイル
シネマコンプレックス (シネコンからのリダイレクト)
シネマコンプレックス(英語: cinema complex)は、同一の施設に複数のスクリーンがある映画館である。シネコン、複合映画館とも呼ばれる。 モデルは北米発祥のマルチプレックス(multiplex)またはプレックス(cineplex)と呼ばれる映画館である。劇場構造はそれに準じた作りになっており、ロビ…
169キロバイト (22,503 語) – 2026年2月14日 (土) 14:44

(出典 シネマコンプレックスの音響設計・防音工事/映画館・シネコンから映画製作スタジオまで、音響設計、防音・防振工事は、ADOにお任せください)
近年、ハリウッド大作が朝の時間帯にしか上映されないという異常事態が起きています。これは、シネコンの集客力や日本映画の躍進によるものでしょう。特に、シネコンが日本映画の作品を重視するようになった結果、ハリウッド映画の上映枠が制限されているのかもしれません。これが映画業界全体にどのような影響を及ぼすのか、非常に興味深いです。

1 樽悶 ★ :2026/02/21(土) 20:49:58.93 ID:zSkDFHs99

2月2日に配信した記事「邦画アニメのメガヒット連発は“単なる偶然”ではない!  興行収入『史上最高2744億円』の日本映画市場で進行する《劇的すぎる主役交代》の深層」で、2025年の日本映画市場が史上最高の興収を記録し、その原動力がアニメであること、そしてハリウッド映画が日本市場から駆逐されつつあることを書いた。

(省略)

 先週末、私がよく通うシネコンの上映作品リストを見て“異変”に気づいた。アニメ映画『新劇場版 銀魂 -吉原大炎上-』やハリウッド映画『クライム101』『ブゴニア』などの新作に加えて、1996年公開のコーエン兄弟の傑作『ファーゴ』の4Kリマスター版が並んでいた。30年前公開の大好きな映画がシネコンのスケジュールに堂々と載っているのはうれしいが、そういえばこの手のリバイバルが増えている。

 もっと驚くのは、上映作品の総数だ。多いシネコンでは、吹き替え版などのバージョン違いも含めて、実に38タイトルが上映されている。しかも1日に1回しか上映していない作品が半分もある。

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 まず目を引くのが、昨年12月19日に公開されたハリウッド大作『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』が朝8時半からの上映になっていることだ。世界では10億ドルを超える興収を稼ぎ出した大作が、日本では早朝の1回上映に追いやられている。

 1月23日の公開からまだ3週間しか経っていない『MERCY/マーシー AI裁判』も朝8時45分から。高齢者向けの作品ならわかるが、近未来のAI裁判を描くSF大作が早朝枠とはどういうことか。

 昨年12月24日公開の『映画ラストマン-FIRST LOVE-』と同月26日公開の『劇場版「緊急取調室 THE FINAL」』という、2つのテレビドラマの映画化作品も、1日1回のみの上映だった。

 さらに驚くのは、昨年10月31日公開の大ヒット映画『爆弾』が1日1回だけではあるものの、まだ上映している。同年9月19日公開の『劇場版「チェンソーマン レゼ篇」』、7月18日公開の『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』までもが1日1回の上映が続いている。

 昨年6月公開の『国宝』に至っては、公開から8カ月が過ぎてなお上映中で、1月にはIMAXでの特別上映まで行われた。この映画はついに興収200億円を超えたと報じられた。これらのヒット作は、午後の見やすい時間帯に上映されている。

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 リバイバル上映急増の背景には「Filmarks(フィルマークス)」の取り組みがある。

 これは国内最大級の映画レビューサービスで、ユーザーが「見たい」と思っている作品のデータを膨大に蓄積している。この強みを生かし、コロナ禍の21年頃からリバイバル上映事業をスタートさせた。ニーズが事前に把握でき、宣伝もサービス内で行える効率のよさで軌道に乗った。

 桜の開花に合わせて『秒速5センチメートル』を上映するなど、作品の世界観と連動したイベント型の上映で話題を呼んでいる。1990年代の名作を上映する「Filmarks 90’s」シリーズでは『レオン 完全版』『トレインスポッティング』『ノッティングヒルの恋人』など配信で見られる作品でも、わざわざ映画館に足を運ばせる付加価値を生み出している。私が目にとめた『ファーゴ』もその一環だった。

 フィルマークスが切り開いたこの市場に、ほかの配給会社も参入。リバイバル上映は1つのブームから、映画館のレギュラーコンテンツへと定着しつつある。2008年の映画『落下の王国』が4Kリマスターでリバイバルヒットし、興収2億円に達して話題になった。劇場に行ってみたら若い観客でいっぱいで驚いたものだ。

 アメリカ以外の国の作品も公開が急増している。韓国映画はもはや定番だが、最近は香港、台湾、インド、インドネシアへと裾野が拡大。ヨーロッパ映画もフランス、スペインから北欧やジョージア、ロシアなどに広がり、実に多様な国々の映画が日本に入ってきている。

 25年1月に公開された香港映画『トワイライト・ウォリアーズ 決戦! 九龍城砦』は興収5.7億円を稼ぎ出した。カンフー映画がなぜいま見られるのかと驚いたが、ブルース・リーなどとはまったく関係ない新しい流れなのだ。

 アメリカ映画の中身も変わりつつある。かつて「洋画」といえばハリウッドのメジャースタジオ作品を意味したが、いまはA24をはじめとするインディペンデント系スタジオの作品がむしろメジャー。老舗スタジオの大作が日本で振るわなくなった一方で、独立系の作品が一定の観客をつかんでいるのは興味深い構図だ。(以下ソース)

2/20(金) 11:30配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/7c1d1ddbc1289721dd53da6e317f19882f3b4ab6

★1:2026/02/21(土) 18:15:08.50
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1771665308/

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