ビビる大木の赤ちゃん連れフライト体験と年配女性の思わぬ言葉

ビビる大木の赤ちゃん連れフライト体験と年配女性の思わぬ言葉

ビビる大木のサムネイル
ビビる大木ビビるおおき、1974年〈昭和49年〉9月29日 – )は、日本のお笑いタレント。ワタナベエンターテインメント所属。かすかべ親善大使。埼玉応援団(愛称:コバトン倶楽部)。ジョン万次郎資料館名誉館長。萩ふるさと大使。高知県観光特使。本名・旧芸名は大木 淳(おおき じゅん)。妻は歌手のAKINA。…
28キロバイト (3,295 語) – 2026年2月19日 (木) 09:13

(出典 ビビる大木 | We!プレ)
ビビる大木さんが飛行機で赤ちゃんを連れての旅行、そのシーンはとても心温まるものがありますね。しかし、年配の女性に褒められたことで感じたモヤモヤには、深い意味が隠されているようです。私も子育てを経験しており、周囲の目や言葉が時に思わぬプレッシャーを与えることがあるのを理解しています。

1 muffin ★ :2026/02/19(木) 22:33:36.37 ID:e1GHHE309

https://sirabee.com/2026/02/19/20163521965/
2026/02/19

お笑い芸人のビビる大木が18日、Podcast『人生後半どうする会議だ!』(TBS Podcast)に出演。飛行機でモヤっとした出来事を明かした。

今回リスナーから寄せられたのは、先月28日の放送に関するメール。マナーの話題を取り扱っていて、「年を取ると頭で思ったことを言わないと脳が納得しない」というトークに共感したと明*。

最近は、採血がうまい看護師に「お上手ですね」と伝えるなど、ポジティブな言葉を口にするようにしているという。

じつは大木は、リスナーと似たような女性に声をかけられたことがと話す。以前、赤ちゃんを連れて飛行機に搭乗した際、赤ちゃんは1度も泣かずに目的地に到着。すると、年配の女性が「泣くと思ったけど、泣かなくて偉かったわね」と褒めてくれた。

大木は「ありがとうございます」と返したが、心のなかでは「泣かない子供が偉いわけではない」とモヤっとしたといい、「『泣かない子供が偉い』は、さすがに大人の都合で言っちゃいかんなって、俺は学んだ」と話す。

また、女性の言葉からは「泣かれたら嫌だった」と皮肉が含まれているようにも感じたそう。大木は「余計なことは言わないほうがいいんじゃないかと思ってます。人の家のことに口を挟むのは。とくに新幹線や飛行機のなかでは。『結果、泣かなかったからよかったわ』っていうトーンだった」と振り返る。

そのかわいさから、つい他人の子供に話しかけたくなるという意見には「知らない人が寄ってくるから怖いって感じる方もいるんですよ。それは話しかけたい方の都合なんですよ。嫌がってるのは親なんです」と指摘した。

たとえ前向きな内容であっても、受け手の捉え方によっては不快感を与える可能性も…。言葉で伝えることの難しさをあらためて感じたエピソードだった。

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