冬期五輪 日本勢の快挙!木村葵来が金メダル1号、木俣椋真も銀獲得

冬期五輪 日本勢の快挙!木村葵来が金メダル1号、木俣椋真も銀獲得


(出典 男子優勝者インタビュー 木村葵来【COWDAY SLOPE 2023】 – YouTube)
日本の冬期五輪での素晴らしい成果に心から感動しています。木村葵来選手が日本の金メダル1号となり、木俣椋真選手も銀メダルを獲得したことで、私たち日本国民は誇りを持っています。彼らの努力と情熱が実を結んだ瞬間です。

1 渋柿の木 ★ :2026/02/08(日) 04:59:01.96 ID:IU0pVAhq9

◆ミラノ・コルティナ五輪 ▽スノーボード(7日・リビーニョ・スノーパーク)

 【リビーニョ(イタリア)5日=宮下京香】男子ビッグエア(BA)決勝が行われ、初出場の21歳・木村葵来(きら、ムラサキスポーツ)が金メダルを獲得した。
初出場の木俣椋真(ヤマゼン)も銀メダルで日本勢はワンツーフィニッシュとなった。 

木村は、小学生の時にスロープスタイル(SS)が実施種目になった2014年ソチ五輪をテレビ観戦。当時の日本代表・角野友基らを始めとしたライダーたちがジャンプ台やレールなどのジブでトリックを決めたり、
独創性豊かな滑りを披露する姿に「うわ〜格好いい! 僕もこれやりたいな」。本格的にBAとSSに取り組む契機となった。 

23―24年季にBAのW杯種目別王者に輝いたが、24―25年季から2季に渡って争うミラノ五輪代表選考レースは出遅れた。
24年9月頃、技の練習中に着地でミスし、右足首の脛腓靱帯(けいひじんたい)を損傷。焦りもあったが、オフは「けがしない体」をテーマにフィジカルを強化。
月に3週はリハビリと主に足腰を鍛えるトレーニングに充てた昨春に体づくりを一から見つめ直した。
五輪シーズンの今季は昨年12月のBA第2戦から2戦連続の2位に入り、初の五輪切符をたぐり寄せ、初めて夢舞台に立った。 

SSは16日から始まる。「きら」の名前の由来は、機動戦士ガンダムSEEDの主人公が由来だ。
父がガンダム好きで「家にめっちゃプラモデルが飾ってある」という。ミラノ大会前半のBAで快挙を遂げた21歳は、後半のSSでも飛躍し、主役を演じきる。 

◇木村 葵来(きむら・きら) 
▽生まれとサイズ 2004年6月30日、岡山市生まれ。21歳。身長166センチ。 
▽競技歴と学歴 4歳でスノーボードを始め、14年ソチ五輪を見たことを機に中学1年でSSとBAを開始。中学2年でプロ資格を取得。5歳から中学までは体操競技にも励む。
 23年1月に初出場したBAのW杯で3位。23〜24年季はBAで種目別制覇。24年全日本選手権SSで初制覇。岡山・倉敷翠松高―中京大。 
▽家族構成 両親と今季W杯SSで2位に入った弟・悠斗(17)。 
▽趣味 メジャーリーグのロサンゼルス・ドジャースファン。推しは大谷翔平投手で、遠征中も配信で試合を観戦。大谷が睡眠を大切にしている記事を読めば、「僕も8時間以上は寝よう」と意識するほど。 

スポーツ報知
https://news.yahoo.co.jp/articles/fa4fbb75d218cd7e44ec699b0fb0eff8b40e0f1f

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