「誰もマネできない」星野源が「一番好きな歌声」のミュージシャンとは?

「誰もマネできない」星野源が「一番好きな歌声」のミュージシャンとは?

星野源のサムネイル
星野 (ほしの げん、1981年〈昭和56年〉1月28日 – )は、日本の音楽家、俳優、文筆家。埼玉県出身。 インストゥルメンタルバンド・SAKEROCK(2015年に解散)のリーダーとして、主にギターとマリンバを担当していたほか、エッセイストやコラムニストとしての顔も持ち、複数の連載や刊行物を著している。…
160キロバイト (15,845 語) – 2026年1月29日 (木) 19:29

(出典 星野源 オフィシャルサイト)
星野源さんが明かした「一番好きな歌声」のミュージシャンについてとても興味深いですね。彼の表現力や独自の音楽センスに共感するファンも多いと思います。どのような影響を受けているのか気になりますし、これを機にそのアーティストの音楽も聴いてみたくなります!

1 冬月記者 ★ :2026/01/29(木) 22:24:49.58 ID:peYyWhDy9

https://news.yahoo.co.jp/articles/104a1c4013ccba17aab58b8bb486a2d71f2f80ca

星野源が「一番好きな歌声」のミュージシャン明* 「誰もマネできない」「果てしなく魅力的」

 シンガーソングライターで俳優の星野源(45)が28日放送のNHK「星野源と松重豊のおともだち」(水曜後11・00)に出演。歌声が一番好きだというミュージシャンを明かした。

 星野と親交のある俳優・松重豊(63)。音楽好きという共通点でつながった2人が“おともだち”として旅をしながら、その場所で流れる音楽に一緒に耳を澄ませる番組。鎌倉、韓国に続いて今回訪れたのは沖縄だった。

 酒をやめてからカラオケを歌うことも一切なかったという松重。先日、10年ぶりのカラオケを初めてしらふで歌ってみたところ「本当に自信喪失というか。許せないレベルの下手さ」だったといい、

 「どうしたら歌がうまくなるの?たとえば、この人うまいなぁ…っていう、いま現存しているミュージシャンって…」と星野に尋ねた。

 すると、星野は「僕、一番好きな歌声は細野さんなんですよ」と細野晴臣(78)の名前を挙げた。

 「誰もマネできないんで。もう細野さんの声と歌がただそこにあって。それが果てしなく魅力的であって。技術とか技術じゃないみたいな、超えたところで歌ってる感じが凄いするんですよね。だからもうそれが本当に好きで」

 ここで「細野さんの曲をかけます」と宣言して星野がセレクトしたのは1976年リリースのアルバム「泰安洋行」の1曲目に収録されている「蝶々―San」。

 2人で静かに耳を傾けたあと、星野の第一声は「最高!」だった。

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