兎田ぺこらのポケモン改造ROM疑惑が噴出 真相を探る
兎田ぺこらのポケモン改造ROM疑惑が噴出 真相を探る
1 ネギうどん ★ :2025/04/04(金) 11:08:51.50 ID:khbMYsJp9
この日、兎田が実施したのは、中古で購入した複数の『ポケットモンスター エメラルド』のカセットの中から、限定アイテム「ふるびたかいず」が保存されているものを探すという企画です。ふるびたかいずは、伝説のポケモンである「ミュウ」に出会える場所へ行けるというアイテムです。
しかし、2005年に開催されたポケモンフェスタなどで来場者限定で配布されたものであるため、そもそも所持している人が少ないうえ、ゲーム内でミュウは1匹しか捕獲できないようになっています。そのため、兎田の求める色違いのミュウを手に入れるためには、ふるびたかいずを所持しているかつ、まだミュウを捕獲していないデータが必要となり、かなりの難易度といえます。
兎田のふるびたかいずを探す配信は今回で2回目であり、1回目では18本のカセットを確認しましたが求めているデータはありませんでした。今回も多くのカセットを確認し、22本目、1回目からの累計だと40本目でようやくふるびたかいずを所持しており、ミュウを捕まえていないデータを発見しました。配信内で、実際にミュウと出会った場面では、多数のコメントが寄せられ、大きな盛り上がりを見せていました。
やらせ疑惑
ところが配信終了後、X上であるユーザーから兎田の配信がやらせではないかという指摘が上がります。ユーザーが指摘したのは、兎田の配信の数日前にフリマサイトにて取引された、「ふるびたかいず未使用」と明記されていたカセットのセーブデータの内容が、兎田がふるびたかいずを引き当てたデータと酷似していた点です。
出品ページに投稿されていた画像と配信での兎田のデータでは、手持ちのポケモンのレベルやHPが一致している、入手した順番でアイテムが並ぶ「たいせつなもの」リストの順番が一致している、既に「さいはてのことう」を訪れた形跡がある、などの点が一致しています。どれもセーブデータの一部ではあるため断言はできませんが、あらかじめふるびたかいずを所持していると判明しているカセットを購入し、あたかも偶然手に入れたかのように装っているのではと怪しむユーザーが多く現れています。
改造ROM疑惑も
さらには、このデータが、通常のものに改変を加えた、いわゆる“改造ROM”ではないかという疑惑も上がることに。兎田が配信内で確認したアイテム「しんぴのチケットひきかえカード」の説明文には「チケットを もらうまえに このカードを すてないで ください!」という表記がありましたが、正規に手に入れたものでは「チケットを もらうまえに すてないで ください!」と、“このカードを”という記述がないのだとか。そのため兎田のカセットにあるのは、改造などが加えられたものということになります。
その後、兎田はこのデータを使用して色違いのミュウの捕獲に挑戦する配信もおこなっています。しかし、これは任天堂の配信ガイドラインにて禁止されている、「不正にコピーされたゲームソフト、改造されたゲームソフト」での配信に該当する可能性があります。
配信中には、スーパーチャット(投げ銭)を通じたコメントで「しんぴのチケットの引き換えカードの表記がおかしいです!正規配布の2006-2007配布の引き換えカードに『このカードを』の文言はないので別のカセットを使ってください!おねがいします!」とコメントする視聴者もいましたが、兎田は特に反応を示しませんでした。
X上では
ぺこら配信でふしぎなカードの文言おかしいから改造ROMだよって色々指摘されてるのに全部スルーしてるのはやっぱりエメラルドが36,000円て金額だったのが関係しているのだろうか
お金払ってまで注意してくれる人がいるのに酷いなあって思ってしまうけどこれが普通の事だとしたら受け入れ難い世界だ・・・