【政治】大竹まこと(76)高市首相の「睡眠取りたい」発言に「みんなキツい」皮肉もネットは賛否
【政治】大竹まこと(76)高市首相の「睡眠取りたい」発言に「みんなキツい」皮肉もネットは賛否
1 muffin ★ :2026/04/25(土) 21:42:14.01 ID:x4C5R+zk9
「4月24日、大竹まことさんがパーソナリティーを務める『大竹まこと ゴールデンラジオ!』(文化放送)でのことです。
番組では23日、高市首相が甘利明元自民党幹事長との面会で、『睡眠をもうちょっと取りたい』と本音を漏らしたという報道記事が紹介されました。これに対し大竹さんが、あえて“庶民の現実”を突きつける形で口を開いたのです」(芸能記者)
大竹は、高市首相について、
「でも普通の人はさ、家事やって、子育てして、その合間に母子家庭では仕事もしなくちゃいけないと。総理も寝不足かもしれないけど、世間は結構みんな必死で働いてる感じですよね。まあ、ご苦労はお察ししますが。それはみんな大変だよっていう話なんで」
と苦言。さらに、寝不足のまま国家の意思決定がなされることに疑問を呈しつつ、「『ちょっと寝不足なんで、私』って言われたら、『いやいや、ちょっと待ってください』ってなる」と皮肉をにじませた。
「大竹さんは極めつきに、『まあ皮肉を言うつもりはないけども』と前置きしながらも、『お仕事はキツいらしいですけども、みんな今キツいよっていう話ですね』とバッサリ斬り捨てたのです」(同前)
この発言に対し、X上は真っ二つに割れている。
《大竹には人の心がない。 高市総理は首相としての重責を負い 誰よりも結果を出しながら 介護もやって その上で「もう少し睡眠取りたい」って言ってる》
と首相の激務に共感する一方で
《高市よ世間の生活苦を理解してない 庶民は毎日寝不足で働き尽くめだ》
と“庶民とのズレ”を指摘する反対派もいるなど議論は白熱している。(中略)
とはいえ、首相の健康不安説は就任時からつきまとっていた。
「高市首相はかねて関節リウマチにかかり、診断が遅れたため片脚は人工関節だと明らかにしています。激務であることは誰の目から見ても明らかで、無理を重ねれば健康問題を理由に退陣という最悪のシナリオもあり得る。そうなれば元も子もありません」(同前)
芸能ジャーナリストは大竹まことの芸風と時代のズレを指摘する。
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